タクティールには、「触れる」という意味があります。
その意味の通り、手を使って10分間程度、相手の背中や手足を「押す」のではなく、やわらかくなでるように触れるのがタクティールケアです。スウェーデンでは高齢者施設、障害者施設、医療施設など幅広く活用されているマッサージ方法であり、このケアは興奮状態や不安感・痛みなどを緩和する作用があります。
平成22年 5月 12日 (水)
『道新夕刊みなみ風』掲載

   


認知症のケア、がんの緩和ケア、未熟児ケア、障がい者ケア、ストレスケア、いじめ予防など様々な方に対して有効でありターティクルケアによって分泌されるオキシトンというホルモンが鎮静化の作用を起こし、痛みや不安を和らげてくれます。

主に手・足・背中を柔らかく包み込むように撫でることにより良い気分になったり、痛みや興奮状態、恐怖感の緩和をすることが出来ます。


当施設では認定資格を取得したスタッフがご利用者に対し、日々の生活をより穏やかに過ごしていただけるお手伝いとなるタクティールケアを行っております。

このマッサージを通し「触れるコミュニケーション」として、ご利用者様とスタッフの信頼関係を深め、心と体、両方に安心感を得て頂ことを目的に本サービスをご提供しております。

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